| ●山元春擧 明治期 掛け軸 九谷焼軸先 茶会物 古物 ●山元春擧 明治期 掛け軸 九谷焼軸先 茶会物 古物です。 当家の祖父が大正期にご本家(240石肝煎)から買い取ったものです。 寸法:172㎝×27㎝,九谷焼の軸先であり、その両側に 杵つき卯 鳳凰 が描かれており、互いの守り神となっています。茶会に利用した掛け軸と聞いております。春擧の評価は高いですが、小品の価値は明確にわかりかねますので、底値でご提示いたします。●山元春挙プロフィール:1871(明治4)滋賀~1933(昭和8)京都滋賀県膳所に生まれる。幼名寛之助。本名金右衛門。12、3歳のころ京都の野村文挙に師事、四条派を学ぶ。明治18年文挙の東京移住にともない森寛斎に師事、円山派を学ぶ。19年京都青年絵画研究会展で一等褒状を受け、京都博覧会で受賞を重ねる。その後も日本美術協会展、日本青年絵画共進会、内国勧業博覧会などで受賞を重ねる。32年京都市美術工芸学校教諭となり、33年画塾同攻会(42年に早苗会と改称)を設ける。風景画、山岳画に多くの名品を制作、明治後期から大正にかけて京都画壇の重鎮として竹内栖鳳とともに活躍、門下から多数の優れた画家を輩出した。説明の通り(太平洋戦争後に地主・・・ □ オークション情報 □ [ 2012/02/08 03:28 現在 ] 終了日時: 2月 14日 21時 42分 現在価格: 475,000 円 / 即決価格: 785,000 円 / 入札件数: 0 件 最新情報は、右上の検索リンクをクリックしてください。 |